SEOの対策から、CMSによる情報の自動更新まで、Webの様々なシステムをトータルでご提案します。
見てもらえないホームページは、無いのも同じ。
どんなに有益な情報を掲載していたとしても、誰も訪問して来ないとしたら、そのホームページは存在しないのと同じです。
では訪問者(お客様)はどこから訪れるのか?というと、サーチエンジン(=検索エンジン)で“キーワード検索”をしてから訪れるのが一般的となっています。(これが、いわゆる「検索にかかる」ということです。)
では「検索にかかる」状態にするにはどのようにすればいいのか?ということですが、ここで必要とされるのがSEO対策です。
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、“検索エンジン最適化”と約されていますが、簡単に言えば、“キーワードで検索された時の検索順位(表示順位)を上げるための、いくつかの作業”を意味しています。
ところで、キーワードで検索した時に、訪問者は検索結果の何番目までを見てくれるものなのでしょうか?
一般的にはせいぜい2ページ目までと言われています。通常「グーグル」や「ヤフー」では、検索結果の1ページ当たりに1位から10位までの10サイトが表示されますから、20位以内に入らなければ訪問者(お客様)は見込めないということになります。
(実際に、キーワード検索を試してみていただければ、実感が湧いてくるはずです。)
もっとシビアな体験によると、1ページ目に掲載された時と2ページに掲載された時とでは、売上が2倍以上も違ったとも言われています。上位と下位ではアクセス数にもこれぐらいの開きが出ることを理解しておく必要がありそうです。
そこでSEO対策が必要になってくるというわけです。
検索エンジンとは
現在、頻繁に利用されている検索エンジンは「グーグル」と「ヤフー」ですから、当面、この2つの検索エンジンに認知してもらうことが、訪問者(お客様)を増やすための条件となっています。早速、検索エンジンを見ていきましょう。 検索エンジンには、大別してロボット型とディレクトリ型があります。 ロボット型検索エンジンは、クローラーと呼ばれる独自のプログラムが、順次世界中のホームページをめぐり、自動的にデータを収集して、蓄積(データベース化)していくものです。そして、そのデータベースをもとに、キーワード検索の結果をランキング表示させます。 ロボット型検索エンジンは基本的にすべて自動で行われ、世界中の各サイトの情報を自動的に収集します。 クローラーはリンクをたどってやってきます。ですから、自社サイトを検索エンジンに登録するには、検索エンジンに登録されているどこかのページ(「ふくしまニュースリリース」がお奨めですが・・・)からリンクされる必要があります。リンクされていれば、そのリンクをたどり、あなたのサイトの各ページも登録されていきます。ちなみに、このロボット型検索エンジンの代表格が「グーグル」なのです。 一方、ディレクトリ型検索エンジンは、人の手によって整理・管理され作られている検索エンジンです。各カテゴリによって整理・管理されています。人の審査による登録も含まれるため、登録されるのはそうそう簡単ではありません。そして、このディレクトリ型検索エンジンの代表格がヤフーなのです。(実は、ヤフーはロボット型とディレクトリ型の両方を組み合わせて使用しているようです。)
SEO対策はシステムで考える。
SEO対策は、ページ内要因とページ外要因の2つ。
さて、実際にSEOを行うわけですが、SEOにも大別して2つの要素があります。ページ内要因とページ外要因、つまり自サイトのページを最適化する作業と自サイト外から最適化する作業のことです。
ページ内要因のSEOとは自サイト内のタイトル、HTMLタグのマークアップ、サイト内のリンクの最適化など、自サイトのページを自分自身の手で変更する事によって可能なSEOです。(ただし、それなりの知識と経験が必要となります。)
ページ外要因のSEOとは、自サイト以外の他サイトによって影響があるSEOで、主に外部リンクが重要な要素になります。
この2つの対策を行うことで、検索エンジンの上位に表示される可能性が高まります。
ただし、決して保証するものではありません。なぜなら、サーチエンジンも日々進化しているのですから。)
※「グーグル」や「ヤフー」のホームページには、SEOについてのガイドライン等が明示されていますので、ぜひご覧ください。